アスコルビン酸注射
- 内科の疾患・病気
アスコルビン酸とは水様性ビタミンCのことで、体内でのコラーゲン生成に不可欠で、肌のハリや血管・骨の健康を維持し、その強い抗酸化作用で細胞の老化を防ぎます。また、メラニン色素の生成を抑え、シミ、そばかすを予防・改善するほか、免疫力向上、疲労回復、鉄分吸収促進にも効果があります。
~期待される効果~
◎美白
◎シミ、そばかすの予防、改善
◎しわ、たるみの改善
◎老化防止
◎慢性的な疲労の改善
~効果的な接種間隔~
初めの2.3か月は週に1‐2回程度、その後は1か月に1‐2回程度の頻度で静脈注射を継続していくのがお勧めです。
~注意点~
アスコルビン酸単体もしくは他の注射薬剤(プラセンタは除く)と混合して、静脈注射、点滴ができます。副作用はほぼありませんが、接種部位の疼痛や内出血、色素沈着等が考えられます。




